windowsタブレットの大きなメリットは、何と言っても、パソコンとの互換性です。これは、単に文書作成ソフトや、プレゼンテーションソフトのデータに互換性があるだけではなく、ストレージ内部のファイルシステムさえも、windowsパソコンと互換性があることで、活用シーンが広がります。特別なインターフェイスやアプリは一切必要なく、USBケーブルで接続するだけで、シームレスに、それぞれのデバイスの内蔵ストレージドライブにアクセスすることが可能なため、データの移動やバックアップも自由自在です。パソコンとタブレットを同一のMicrosoftアカウントに同期させれば、例えば、自宅のパソコンで行った作業と、外出先のタブレットで行った作業が、それぞれ反映されるため、作りかけのデータを、デバイス個別にコピーしたり、書き戻す手間もかかりません。

また、送受信したメールも、即時反映されるため、未読、既読のフラグをデバイスごとにチェックする必要もありません。パソコンとタブレットに提供されているwindowsアプリだけではなく、パソコン版のソフトウェアも、一部のデバイスドライバが必要となるもの以外は、ほぼすべて利用できるため、ソフトウェア資産も有効活用できます。現行のwindowsのオペレーティングシステムと、Microsoftアカウントによる同期が可能となったことで、windowsタブレットの活用シーンが、一気に広がっています。

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