Skip to content

名古屋市の水道トラブル水漏れと水圧

水道水の水圧は全国一律で決まっており、下限は1.5Kgf/㎠(0.15MPa)、上限については管の耐圧となっています。

塩ビ管の耐圧であれば、7.5Kgf/㎠(0.74MPa)となりますが、理想的と言われる水圧は2.0~4.0Kgf/㎠(0.2~0.39MPa)です。これだけの水圧で一般家庭に水が送り届けられてくるわけですが、3階建て以上のマンションやアパートでは、この水圧では安定しないということからポンプを使って上の階に水を送っています。

水道は飲み水だけでなく、お風呂やトイレにも必要で生活に欠かせないものですが、しばしばトラブルも起こります。代表的なトラブルが水漏れです。大きな水圧で送られてくる水をしっかり止水できなくなると、水漏れを起こしてしまうわけです。名古屋市で水漏れのトラブルが発生した場合は、まず水漏れ箇所を特定し原因を探ります。多くの場合はパッキンの劣化が考えられますが、水道の蛇口そのものが寿命を迎えている場合もあります。

パッキンの交換や水道の蛇口の交換は、自分で行おうと思えばできないことはありませんが、無理に行って状況が悪化させないとも限りません。自信がないときは、名古屋市内にある水道の修理店に連絡を入れると良いでしょう。名古屋市内にはたくさんの修理店があるので、困ることはないはずです。水漏れの状況にもよりますが、パッキンの交換であれば作業時間は10分程度で終了し、費用は8、000円前後です。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *